シロアリだけじゃない!害獣が住まいに与える影響
住まいの天敵といえばシロアリを思い浮かべる方も多いですが、実はネズミやハクビシン、アライグマなどの「害獣」も深刻な被害をもたらす存在です。
今回は、住まいに潜む害獣がもたらす被害 について解説します。
◇建物の損傷や劣化
ネズミやアライグマ、ハクビシンなどは壁、床、屋根裏の断熱材や配線をかじることがあり、これによって建物の構造的な損傷や電気配線の断線などが起こる危険があります。
さらに、ネズミは狭い隙間から侵入し、壁や床をかじり新たな侵入口を作るため、侵入口の封鎖は特に念入りに行う必要があります。
◇衛生面と健康被害
害獣の侵入によって糞尿や死骸が発生すると、悪臭や衛生面の問題が生じ、アレルギーの発症や病気の媒介リスクも高まります。
◇生活の質が低下する
騒音や悪臭、害獣の出現による精神的ストレスが増え、日常生活に悪影響を及ぼします。
特に、夜行性の害獣は夜間の活動音が気になり、それが不眠の原因になることもあるようです。
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